企業のソーシャルメディアリスク対策を教育・コンサルティング・調査・研究で 支援する

ソーシャル調査

ソーシャルメディア関連の調査を請け負います。当研究所では、4つの調査を行なっています。

当研究所では、4つの調査を行なっています。匿名書込み者の特定調査、雇用に関する人物調査、ガイドライン逸脱調査、フォレンジック調査です。

匿名書込み者の特定調査(風評、誹謗中傷、業務妨害関係)

悪いクチコミや風評を流したり、誹謗中傷したり業務妨害の書き込みをする者の、個人情報を割り出し、特定する調査です。近年では退職者やOB、在職社員、アルバイトなどの匿名による書き込みが増加しています。
現在はfacebookのように情報発信者が明らかになっているSNSもありますが、Twitterやブログのように匿名が混在するSNS、また2ちゃんねるに代表される匿名掲示板など、匿名が前提のものが多数を占めているのが現状です。

書き込み先の例

  • クチコミサイト 食べログ、フォートラベル、価格コム(アマゾン、楽天トラベル等)
  • Q&Aポータルサイト yahoo知恵袋、OKWave、教えてgoo、はてな
  • 動画共有サイトYouTube、ニコニコ動画
  • ブログ アメーバ、FC2、ココログ
  • SNS ツイッター(ミニブログ)、フェイスブック、ミクシィ(mixi)
  • BBSポータル 2ちゃんねる ほか多数

料金

当研究所では、経験豊富なスタッフがお客様のご要望をお聴きし、調査の可否、方法、かかる費用などについて事前にお伝えしますので、安心して依頼できます。

  1. 打合せ相談5万円(書き込み資料持参)
    ※地方出張は、旅費実費+日当3万円。
    ※個人(事業者)の場合は、ご相談ください。
  2. 書き込み者特定のための調査
    調査方法により大きく異なるため、打合せ相談時に概算を提示致します。

雇用に関する人物調査(facebook)

社員採用前の人物調査を、facebook中心に行います。エントリーシート・履歴書、面接時の受け答えだけでわからない、人物の多面的なデータ(個人情報)が収集できます。

※(ご注意)個人情報保護法で、事前に本人の同意のない第三者提供は禁じられています。書面による事前の同意を得た法人様は、エントリーシート、履歴書、面接時の資料をご提供下さい。それに沿った調査及び適性判定が可能です。それ以外は、弊社がネット上で独自に収集できる範囲での調査となります(要望内容によってはお受けできない場合がありますのでご了承ください)。

料金

8万円〜(1人)

ガイドライン逸脱調査

ソーシャルメディアのガイドラインから逸脱した行動をモニタリングするための調査です。
ガイドラインの策定が前提になります。

料金

お見積り(システム構築)

フォレンジック調査

フォレンジック(forensic)とは、「法廷の」「法医学的な」「科学捜査の」という意味ですが、コンピュータ関連で使う場合には、「デジタルフォレンジック」という言い方で使われます。「デジタルフォレンジック」とは、コンピュータやネットワークシステムのログ記録、状態を詳細に調査し、過去に起こったことを立証する証拠を集めることです。犯罪や不正が疑われる際の合法的な調査手法として確立しています。

料金

当研究所では書き込まれたパソコンやサーバ上の痕跡を追跡し、法的対応に備えたデジタル証拠を収集します。この分野に精通したスタッフがお客様のご要望を踏まえ、最適な方法とリーズナブルな料金で、調査に対応させていただきます。

お気軽にお問い合わせ下さいませ。 TEL 03-3434-1130 受付時間10:00 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]

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